これって風評被害?あなたが加害者になってしまうかも。

個人の自由な意見の発信の進歩とそれに付随する被害

簡単に発信できる個人の意見

最近はインターネットがものすごいスピードで普及し、SNSやツイッター、LINEなどのツールの登場で誰でも簡単に自分の意見や主張が発信できるようになりました。
昔の世界では考えもしなかったことです、昔は一般人の発言には制約がついて回り、紙媒体しか表現、発信の場がなかった時代ですから当然政府の検閲があり、そぐわないものは削除され場合によっては逮捕されていた時代です。
ところが現在はインターネットには検閲というものがまったくといっていいほど存在せず何を発信してもOKといったノリがあります。
それだけ情報というものが世の中にあふれかえっているということなのでしょうか。
ただ、いくら自由とはいっても反発的な意見などのぶつかり合いはありますね、いわゆる炎上というやつでしょうか。
さらにインターネットの厄介なところはいったん炎上などで悪いうわさが流れるとアッという間に拡散してしまい、関係性のない人間までに被害が及ぶことです。
これを風評被害と呼びます、風評被害にあってしまったら、ほとぼりの冷めるのを待つしかなく、対象になってしまった人は放言の嵐を浴びせられます。
それどころかいつの間にか自分が加害者のように扱われ、火種の発信地のようにされてしまうこともあります。
自分の意見や主張を発信するのは大いに結構なのですが、もっと周りの人間に配慮した行動が求められているのが現在の世の中だと思います。
ひょんなことから加害者にされないためにこのサイトでは風評被害について掘り下げインターネット上での発言のあり方について考えてみたいと思います。

貴方も加害者になるかも風評被害の怖さ

今はスマートフォンの普及で誰でもいろいろな方法で個人が思っている意見、主張を世界に発信できるようになりました。 しかし便利で簡単なぶん問題も数多く、炎上や風評被害も続出、大きな問題になっています。 周囲のことを気にしない時代なのでしょうか、不用意な発言がまかり通っているような気がします。

自由な発言OKがゆえの大きな弊害

基本的にインターネットや端末での発言は紙媒体のように検閲が無いので正直好き勝手なことが簡単に書けます。 しかし、自由すぎるがゆえに不用意な発言、他人を中傷、乗っかり発言と問題が多いのも事実です。 書くほうも書くほう、乗っかるほうも乗っかるほうなのですが、あまりに秩序がない感がします。

下手するとあなたも加害者に風評被害の怖さ

こういった自由が故の放言が相次ぐと出てくるのが風評被害です。 炎上した人間の発言や乗っかりの発言が本来関係ない人間にまで飛び火し、大きな迷惑をこうむることです。 困ったものでネットは一人歩きをしますので、知らない間に巻き込まれているといったことになります。

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