これって風評被害?あなたが加害者になってしまうかも。

個人の自由な意見の発信の進歩とそれに付随する被害

自由な発言OKがゆえの大きな弊害

インターネットで検閲の無い放言

この会話を超えたスピードにはやはりインターネットの端末を使った情報のやり取りの速さが上げられると思います。
相手と対峙していない状態での発言になりますので、スピードの速さは発言を発信した時点で終了です。
これは早いですね。
また意見を返す方も環境は同じですので、発言が矢のように飛び交うわけですね。
しかも現在のインターネットの世界には国による検閲がまったくないと言ってよいと思います。
一昔前のネットが存在しない時代は外の世界へ発言するには紙媒体しか有りませんでしたので、国による検閲が必ず存在し、引っかかった物は削除され場合によっては逮捕される事態まで実際に起こっていた時代でした。
それを考えると現在はなんと外界への意見の発信は簡単なのだろうと感じます。
そういった側面から放言も多いわけですね。

いい放題が呼ぶ放言の撒き散らし

このように検閲が全くなく遮るものがない状態ですから、何を発言しても発言した個人の責任といった側面はあります、しかし最近の多くを見ると放言としか言いようのない思慮を欠いた発言の撒き散らしが多いですね、相手が見えないとどうやら人は何でも口から出てしまうようですね。
しかしこういう放言にも責任は立派について回ります、俗に言う炎上という言葉でしょうか。
しかもネット上ですから炎上はいったん起こるとものすごいスピードで拡散します、あっという間に世の中に広がります。
もうこうなると炎上が下火になるまでおとなしくしているしかありません、しかもその間も炎上による攻撃は発信者を容赦なく襲い続けます。しかも炎上の厄介なところは本来関係のない人まで加害者にしてしまいます、いわゆる風評被害です。

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